令和元年

またまた、ご無沙汰してしまいました。港区議会議員の鈴木たかやです。

 

いよいよ令和の時代が始まりました。

上皇様が確立されました平和で幸せな日々が続きますように。

天皇陛下の「常に国民を思い、国民に寄り添いながら」のお言葉に、日本国の素晴らしさが現れているとあらためて思いました。

 

この時代の幕開けと共に、港区議会も第19期がスタートします。

フェイスブックではご報告しましたが、お陰様で1724票という大変に重たいご付託を頂戴して、今期は更にお役に立てるように、気持ちも新たに取り組んで参る所存です。

大変に重たいと感じたことは、今まで経験させて頂いた、2回の選挙と内容が全く異なっているからでもあります。

いつも以上に、身近に皆様と接する事で、時には喜んだり、悲しんだり、悩んだりと考える事がたくさんありました。とても貴重な経験でした。

前期の任期中に解決出来ずにいる案件はもちろん、この選挙期間中にもたくさんの方々と接する事で、色々なお話をお聞きする機会を頂きました。

その一つひとつを丁寧に対応して結果を出して参りたいと思います。

引き続きのご指導、ご支援をお願い申し上げます。

 

話は変わりますが、皆さんのお宅は国旗の掲揚はされますか?

私の家は、父が終戦と同時に中国から命からがら引き上げてきて、日本にたどり着いた時に日の丸を見て、助かったという思い出があり、そのような体験からか祝日には掲げておりました。しかし、家の建て替えと、商いをやめてしまった事もあり、しばらくはご無沙汰しておりましたが、選挙の荷物を片づけていたら、父の残した物が見つかり、改元の機会もありましたので久しぶりに掲げました。

商店街の見渡してみても、掲げているお宅は無くなりましたね。

「旗日」という言葉も無くなってしまうのかな、、、、。

少し寂しい気がしますね。

大切にしたい事、続けていかないと

 

それでは、また。

 

港区議会議員 鈴木たかや