POLICY

政策・理念

みんなが笑顔で暮らせる環境づくり

子育て支援・教育環境の整備 子育て・教育、教育環境の整備、子育て支援の推進         

現在、港区では子供の数が増えています。

このことは大変喜ばしい事であると同時に、教育環境という点では、教室の数が足りないなどの問題にも繋がっています。

今後も増え続ける事が想定されている以上、早急な対応策が必要です。

なによりも、子供達の学校生活の充実を第一に考えなくてはなりません。

待機児童問題に関しては民間の力を借りて、一定程度の保育園の確保出来ていますが、相変わらず0歳児などの待機児童は解決出来ておりません。

今後は、空きのあるスペースとのマッチング等を考えなくてはなりません。

一方で、保育のサービスを利用していない家庭や公私立での公平性の担保も早急に考えていく必要があります。

バリヤフリーの向上          

バリアフリーの街づくりが進んでおりますが、十分とはいえません。

散歩や買い物に出た際に、少し休めるスペースや夏の暑さを凌ぐための工夫など、改善の余地はあります。

また、障がいのある方々の就労に対する考え方が、わが国は遅れていると感じます。障がいの有無に関わらず、あたりまえに働く事が出来る環境を国際都市であるわが区から、進めていけるよう取組みます。

 シティマラソン 伝統・スポーツ、伝統文化の継承とスポーツ振興によるふれあいの充実         

わが区では現在も各地域で活発に昔ながらの祭礼が行われていて、街の賑わいやコミュニティ作りに寄与しています。

しかしながら、一方では引っ越してこられた方が気軽に参加できる状況にはないと感じます。

そこで、区が主体となってスポーツイベントを開催する事で、参加しやすい環境づくりを推進するべきと考えます。

先日、開催されました「みなとシティマラソン2018」のようなイベントを更に他のスポーツにも拡充することで、区民のふれあいの場を作り出します。

災害に強いまちづくり 防災強化、昼夜を問わず、災害に強い街づくり         

東日本大震災以降、区の最重要課題として取り組み、ハード面においては成果をあげていると考える防災への取組みですが、今後は、自主防災組織の機能強化が重要と考えます。

そのためにも、区で推進している防災士の方々の参加を促す仕組み作りも早急に進めるようにします。

昼間人口と夜間人口が大きく異なる現状をとらえた訓練の在り方、マニュアルの作成なども必要と考えます。

区政への私の思い

今日よりも明日が、今よりもっと良くなるように。

とても変化の早い時代の移り変わりの中で、公の対応はその性質上遅れてしまいがちです。         

区民のニーズに素早く的確に対応するためにも、さらなる民間の活力を取り込んでいく姿勢が大切だと考えています。

一方で、伝統的に引き継がれてきた物の中には、簡単に変えてはいけない物も多くあると考えます。

そのバランスを取るためにも、また地方分権がさらに進む中でも、今後、区議会の役割は重要になります。

今日よりも明日が、今よりもっと良くなるように。

日々、考えて話し合って行くことが大切です。

私がすべきことは、愛情を持って区民の意見を伝えていくことです。